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世界最大の企業間ソフトウエアベンダーSAPジャパンの事業本部長、ネットイヤーグループへ

2000年9月21日


ネットイヤーグループ株式会社 (港区、代表: 石黒不二代) は、世界最大の企業間ソフトウエアベンダーであるSAPジャパン 株式会社の事業本部長、高橋渉 (たかはし・わたる) 氏が、ビジネスデベロップメント担当執行役員として入社することを発表しました。

高橋氏は1986年より7年半、システムコンサルタントとしてアンダーセンコンサルティングに勤務。1993年、創生期のSAPジャパンに入社しました。SAPジャパンでは、コンサルティング部門統括ディレクターとして約150名のコンサルタントを率い た後、アライアンス統括を経て、パートナー営業部門の立ち上げに携わりました。2000年1月からはチャネルビジネス/ASP事業本部長としてパートナー営業部門統括に加え、SAPのインタ ーネット戦略であるmySAP.comの重要なコンポーネントの一つであるASP事業の責任者を兼任していました。

入社の理由として高橋氏は「インターネットによって企業のビジネスモデルが大きく変革しようとしている中で、その中心に身を置き、変革を推進する一助になれればと思い、日本型SIPSのリーダーであるネットイヤーグループへの入社を決めた。」と述べています。

ネットイヤーグループ株式会社の代表取締役社長兼CEOの石黒不二代氏は「高橋氏は、戦略的な視点からの基幹システム構築や、日本市場への先駆的なソフトウエア製品の普及に深く関わり、企業のIT化の推進に尽力してきました。彼が今までに培ってきた、テクノロジーと業務の融合や、ビジネスデベロップメントに関するノウハウと強力なリーダーシップは、これからのSIPSビジネスに無くてはならないものです。今後は執行役員として、戦略的事業開発の分野で活躍していただきたいと思っています。」と語っています。

高橋氏は1963年12月14日生、同志社大学経済学部卒。
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