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ブルーマティーニ、日本市場拡大を睨み事業体制強化へ

2002年6月19日

ブルーマティーニソフトウェア株式会社 ネットイヤーグループ株式会社


ブルーマティーニソフトウェア株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長兼CEOウィリアム・エヴァンス、以下「ブルーマティーニ」) 、およびネットイヤーグループ株式会社 (本社所在地: 東京都渋谷区代表取締役社長兼CEO石黒不二代、 以下「ネットイヤーグループ」) は、米ブルーマティーニが開発した次世代の統合型CRMアプリケーション「Blue Martini」 の日本市場における事業提携関係を再編・強化することに合意しました。

2000年11月の米ブルーマティーニとの戦略的業務提携以来、ネットイヤーグループは日本国内での「Blue Martini」総代理店として、日本版開発から、販売、マーケティング、導入支援に至るまで、一貫して「Blue Martini」販売事業を推進してきました。この間、エイベックス株式会社、松下電器産業株式会社など、有力顧客への「Blue Martini」導入に成功したほか、松下電器産業株式会社との「Blue Martini」販売代理店契約など、国内パートナー企業との協業も進み、所期の目標を上回る成果が上がりました。

こうした中、今後、国内市場における「Blue Martini」の需要拡大を見込む両社は、販売体制および顧客/パートナー支援体 制を再編・強化することに合意しました。ブルーマティーニは日本への投資を拡大し、自社の販売/マーケティング/開発/サ ポート/トレーニング体制を構築します。ネットイヤーグルー プは、引き続き、米ブルーマティーニの戦略的提携パートナーとして、「Blue Martini」の国内販売を行いながら、これまで「Blue Martini」の開発・販売を通じて培ってきたノウハウを活かし、付加価値の高いEビジネスソリューション事業を拡大 していきます。

ネットイヤーグループの代表取締役社長兼CEO石黒不二代氏は 、「当社は先兵となって国内市場の橋頭堡を築いてきたが、ようやくブルーマティーニが日本市場への投資を拡大できることになった。当初は、この段階に達するまでもう少し時間がかかると見ていたが、我々ネットイヤーグループが目標を予定よりも早く達成することができ、結果としてブルーマティーニが本格参入する時期が早まったことは、大変喜ばしく思っている。」と述べています。

米ブルーマティーニの社長兼COOマイケル・ボーマン氏は、「 当社は、巨大な日本市場への投資を増大し、ネットイヤーグループがこれまで築いてきた基盤を一層堅固なものとしていきたい。ネットイヤーグループとは、今後とも、今までと変わりない重要な戦略パートナーとして、関係を維持・強化して行く。」と述べています。さらに、ブルーマティーニの代表取締役社長兼CEOウィリアム・エヴァンス氏は、「今後、当社が国内での『Blue Martini』拡販および顧客/パートナー支援に務めて いくが、引き続き信頼できる提携パートナーとして、ネットイヤーグループの協力が必要だ。」と述べています。

また、1998年よりグローバル市場においてブルーマティーニ社と提携、日本においても昨年5月に同社と戦略的パートナーシ ップを締結、ネットイヤーグループと共に同社製品の日本市場進出に尽力してきたアクセンチュア株式会社のCRM統括パートナー樋田真氏は、「当社は『Blue Martini』を活用した業務改革コンサルティングにおいてグローバル市場で数10社の実績を持ち、日本市場においても早くからブルーマティーニ、ネットイヤー両社との協業体制を作ってきた。今後更なる成長が見込まれるeCRM市場において、引き続き両社とは良好な関係を維持し、共に事業を拡大していきたい。」と述べています。

また、松下電器産業株式株式会社の取締役システムソリューション事業本部長秋山正樹氏は、「当社は、eCRMソリューションを今後の戦略分野として位置付けており、社内導入と社外向けシステムソリューション事業の両面で積極的に取り組んでいる。『Blue Martini』はその中核となるソリューションであり、今回の体制強化のニュースは歓迎したい。」と述べています。

「BLUE MARTINI」は、米国BLUE MARTINI SOFTWARE, INC. の米国およびその他の国における登録商標または商標です。本文記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

以上
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