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ネットイヤーグループ、マネックス証券のサイト刷新でソリューションを提供

2002年7月29日

ネットイヤーグループ株式会社


ネットイヤーグループ株式会社 (本社所在地: 東京都渋谷区代表取締役社長兼CEO 石黒不二代) は、マネックス証券株式会社(本社所在地: 東京都千代田区代表取締役社長CEO 松本大) の 提供するマネックス証券サイトの刷新に際し、戦略策定からサイト実装までのソリューションを提供したことを発表しました。(URL: http://www.monex.co.jp/)

マネックス証券新サイトは、個人投資家を支援し、誰もが毎日使える「身近な生活口座」として、会員だけでなく、初めてサイトを訪れたユーザにも使いやすいように構築されました。「ユーザーエクスペリエンスフロー (ユーザ体験の流れ)」を設計し、膨大なコンテンツの追加によって複雑になってしまったサイト構造をユーザーの視点で情報整理を行いました。また、ナビゲーションルールの整備や分かりやすいインターフェースの導入により、ユーザビリティ (使いやすさ) の向上を図りました。

「ユーザーエクスペリエンスフロー」の設計においては、動機、投資経験や投資に対し異なった考え方を持つ、一人ひとりのユーザに適切なエクスペリエンス (快適な体験や新鮮な驚き) を与えると同時に、各ユーザが確実に目的を達成できるよう、インターネットの利用頻度、トレーディング経験の有無、年齢、性別、およびライフスタイルを軸として、ユーザを5つのセグメントに分類しました。各セグメントのユーザに最も適した用語/表現を使用し、ユーザの誘導経路も、セグメントごとのユーザが最も快適に目的を達成できるよう設計されています。

また、マネックス証券と同社企業理念に対するサポーターのコミュニティを拡大するためのコンテンツや、個人投資家向けの、投資体験に関するコンテンツを新たに作成しました。

マネックス証券株式会社の松本大代表取締役社長CEOは「当社は今までサイトの構成・制作は全て自前で行ってきたが、今回初めてネットイヤーグループの協力を仰いだ。サイト制作というと何故かデザインは誰でも出来るものではないが、構成に関しては誰でも出来ると思いがちである。しかし大型デパートの店内の構成・商品の陳列は誰にでも出来るものではなく、その並べ方には歴然とした行動心理学というかサイエンスが存在するように、サイト構築にもサイエンスが存在することを初めて知った。専門家集団であるネットイヤーグループと協働できたことは本当に素晴らしい経験でした。」と述べています。

ネットイヤーグループ代表取締役社長兼CEO石黒不二代は以下 のように述べています。「今回のサイトリニューアルで、『日本に個人が主役の新しい金融インフラを作る』という松本社長の熱意に応えるため、弊社が最も注力したのがユーザーエクスペリエンスフローの設計でした。ユーザのグルーピングをして、個々人の投資経験やIT経験に基づき、最も入りやすい経路を用意しました。新しいマネックス証券サイトを通じ、株式に興味を持ってくれる人が増えることと思っております。世界で一つしかないマネックス証券の『店舗』の設計をお手伝いできたことを、心より誇りに思います。」

マネックス証券新サイトは7月13日より公開されています。

以上


本件に関するお問い合わせ先 ネットイヤーグループ株式会社 コーポレートコミュニケーションズシニアマネジャー 小堀浩子 pr@netyear.netTel: 03-5728-0627 Fax: 03-5728-0602
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