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ネットイヤーグループが検索エンジンマーケティング (SEO/SEM) 事業に参入
〜ファンサイドと戦略的パートナーシップを締結〜

2004年11月25日

ネットイヤーグループ株式会社

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ネットイヤーグループ株式会社 (本社所在地: 東京都渋谷区代表取締役社長兼CEO 石黒不二代) は検索エンジンマーケティングを専門とする株式会社ファンサイド (本社: 東京都文京区本郷、代表取締役社長: 植山章博) と、検索エンジンマーケティング分野において戦略的パートナーシップを締結することに同意いたしました。
検索エンジン最適化 (SEO) をはじめとする検索エンジンマーケティング (SEM) が昨今急速に注目を集めています。ネットイヤーグループは、これまで日本を代表する企業に対して、顧客データ分析から戦略策定、ブランディング、ウェブ構築などインターネットを中心としたマーケティング業務全般を支援して参りました。今回のパートナーシップにより、顧客企業に対してSEM関連のサービスを提供することによって、サイトへの訪問者の増加から、見込み客を確実に獲得できる戦略的なサイト構築、そして顧客の再訪を促すメールマーケティングまで、一貫したインターネットマーケティングサービスを提供できる体制を作ることになりました。
SEMは、情報発信側にとって費用対効果が高いプロモーション手法であると同時に、検索エンジンを利用して主体的に情報を探す情報受信者にとっても求める情報を見つけやすくするというメリットがあるため、インターネット市場の成熟にともない、今後より一層の発展が予想されます。ネットイヤーグループとファンサイドは、双方の顧客を共有することによって、この成長する市場において営業基盤をより一層強化することになります。
ネットイヤーグループ代表取締役社長兼CEO石黒不二代は以下のように述べています。「インターネットのマーケティングはこれからが本番です。サイトへのアクセス数を増加するだけでも、良いサイトを構築するだけでも足りません。ブランドの認知から、顧客の獲得、そしてロイヤリティーの醸成まで、一貫したマーケティング戦略と、それを実行するノウハウと体制が求められます。今回のパートナーシップによって、これまでクライアントが別々にコントロールしていたSEOとウェブ構築を、ワンストップで提供できることになりますので、クライアントにとっても利便性が大変高まると同時に、マーケティングの効果が飛躍的に向上すると信じています。」
〈ネットイヤーグループ株式会社について〉
ネットイヤーグループ株式会社は、徹底した顧客視点に基づいた最高のエクスペリエンスを創出することを目的として、インターネット技術を活用した戦略的マーケティング業務支援、および新規事業開発をしています。事業計画やマーケティング戦略の策定をはじめ、コーポレートサイト、ECサイト、携帯サイトなどの設計・構築・運用、CI設計、コンテンツ企画・制作、新サービスのプロトタイピング、広告プロモーションまで総合的なサービスを提供しています。
〈株式会社ファンサイドに関して〉
事業内容: SEO (検索エンジン最適化) を中心とするSEM (検索エンジンマーケティング) 事業、WEBマーケティング事業

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