ネットイヤーグループ株式会社 (本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 兼 CEO石黒不二代)
は、KDDI株式会社がCSR活動(※1) の一環として企画したクリック募金「
キボウのカケラ」(※2)のパソコンおよびau携帯電話のコンテンツ制作を支援しました。

クリック募金「キボウのカケラ」は、「みんなのやさしい気持ちをつなげて、キボウの光で世界を照らす」をコンセプトとして制作されました。ユーザーが本コンテンツ画面をクリックすると「キボウのカケラ」が生まれ、1つのカケラにつき1円をKDDIがお客さまに代わって募金を行い、NGO団体などに寄付することで社会貢献活動を行うもので、お客さまは金銭的な負担なく募金に参加できます。

この募金に賛同したお客さまから、より多くのお客さまに広めてもらうために、パソコンではバナーの提供を行っています。また、au携帯電話では、「キボウのカケラ」に登場するキャラクターの壁紙やスクリーンセーバーの無料ダウンロードを提供すると共に、募金までのプロセスをより簡単にするため、ショートカット版トップページを選んで利用できる工夫をしています。

KDDI株式会社の総務部CSR推進室 室長 青沼真美様は以下のように語っています。「今回のクリック募金コンテンツは、KDDIの社会貢献活動をより多くの方に知っていただく良い機会になったと思います。皆さんの優しい気持ちを「キボウのカケラ」に変えていただけるように、募金プログラムを増やしていきたいと考えています。」

ネットイヤーグループでKDDIを担当しているプロデューサー河合麻衣子は次のようにコメントをしています。
「ネットイヤーグループは、KDDIとステークホルダーとの関係性をより深めるため、ウェブチャネルを活用したCSRコンテンツをプロデュースしました。お客さまとの接点にあわせたコミュニケーションと、お客さまからの共感を得ることを重視し、募金に参加することで気持ちがあたたかくなるようなコンテンツを目指しました。今後も、KDDIのブランド価値向上を支援していきたいと考えています。」

以上
(※1) CSR:Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任。
KDDIは、良き企業市民として社会の発展に貢献するため、社会貢献活動を重要なCSR活動のひとつとしてとらえています。
KDDIのCSR活動:
http://www.kddi.com/corporate/kddi/csr/

(※2)インターネットサイト上の募金画面をクリックすると、スポンサーが代わって社会貢献活動を行う団体などに寄付する仕組みで、ユーザーは金銭的な負担は一切なく、募金に参加できる仕組みです。

参考:「キボウのカケラ」デザインコンセプト及び画面イメージについて
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0619a/sanko.html
■KDDI クリック募金 キボウのカケラ
パソコン向けURL:
http://www.kddi.com/kibou/
au携帯電話向けURL:
http://www.kddi.com/cgi-bin/ez/kibou/index.cgi
公開日:パソコン向け 2007年6月19日 / au携帯電話向け 2008年1月30日
■ネットイヤーグループ株式会社 概要
ネットイヤーグループ株式会社は、徹底した顧客視点に基づいた最高のエクスペリエンスを創出することを目的として、インターネット技術を活用した戦略的マーケティング業務支援、および新規事業開発をしています。事業計画やマーケティング戦略の策定をはじめ、コーポレートサイト、ECサイト、携帯サイトなどの設計・構築・運用、CI設計、コンテンツ企画・制作、新サービスのプロトタイピング、広告プロモーションまで総合的なサービスを提供しています。