| クライアント | 日本アムウェイ合同会社 |
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| 業種 | 家庭日用品の輸入・販売 |
| URL | 日本アムウェイ合同会社コーポレートサイト http://www.amway.co.jp/ Amway Japan紹介ページ http://www.amwaylive.com/iPhone/ |
| プロジェクト体制 略称について |
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クライアント様が抱えていた課題
「Amway Japan」は、日本アムウェイが培ってきたEコマースのプラットフォームを最大限に活かしアムウェイ会員様のニーズを満たす体験を提供することと、既存チャネルと共存しながらビジネス活動における様々な課題を解決させなければならないアプリケーションであるため、マルチスクリーンに対応した体験設計、画面設計、プロジェクト推進力とスピード感などを非常に高いレベルで求められました。
成果
- 本プロジェクトの設計に対する考え方、プロセスは今後アムウェイがiPhoneアプリを開発する際の指標になった
- アプリの完成度は各国アムウェイからの評価も高く、今後各国が同アプリをリリースする際のケーススタディとして役立った
ネットイヤーグループの提案
概要
プロジェクト当初は、米国で評価の高いアムウェイ・コーポレーション(本社)が開発したiPhoneアプリを日本のマーケットにあうビジネスのサポートツールとして活用することが目的でしたが、米国と日本ではマーケットニーズがことなるため、日本のビジネス展開にフィットさせるべく全体を再設計することからスタートしました。
最初のステップとして、米国iPhoneアプリと日本アムウェイのビジネス課題、利用シーンを照らし合せ、フィットとギャップの仮説を立てたうえでユーザビリティテストを実施しました。
そして、ユーザビリティテストで得られた定性的分析結果と、ユーザー調査で得られた定量的分析結果をもとに課題を抽出し改善方針から設計指針を策定し、アプリケーション内の主導線、操作方法、インタラクション、配色、ラベル、パーツサイズに至るまでをガイドラインに落とし込み画面設計、デザイン制作を行いました。
ガイドラインは、これまでの調査結果、設計に至るまでの過程、ルールを日本アムウェイとプロジェクトメンバー間で共有するだけではなく、リリース後の効果検証、更なる改善をする際の指標ともなります。
日本アムウェイは、iPhoneアプリを戦略チャネルととらえて新しい取り組みをスタートさせました。
今プロジェクトは日本アムウェイにとって初の大規模なiPhoneアプリ開発であり、このチャレンジを成功させるために、プランニングから課題の抽出と改善案の策定をネットイヤーグループが担当し、iPhoneならではの特性を活かした画面設計からデザイン制作、プロジェクト全体のマネージメントまでをモバイルの専門集団であるネットイヤームーヴ(現ネットイヤーモビー)が担当することによりグループ会社ならではのスムーズな連携で、日本アムウェイのビジネスを支援しました。
プロジェクトチームは引き続き、リリース後の改善から、今後追加されていくアドオンへの対応にも支援を続けてまいります。
ご担当者様からのコメント
弊社にとってこのiPhoneプロジェクトはきわめてダイナミックな試みでした。プロジェクトの概要を聞かされたとき、私自身、戸惑いと困惑したことをよく覚えております。
それはiPhoneアプリケーションに対する要求レベルが極めて高く、そのような高度な要求を満たす、サンプルとしてのiPhoneアプリケーションは他になかったからです。
ネットイヤーさまは以前にも会員向けサイトの大規模リニューアル時にパートナーとして活躍していただいた実績もあり、今回、弊社のビジネスを知り尽くしたすばらしいソリューションをご提供いただきましたことに、プロジェクトメンバー一同御礼申し上げます。
ネットイヤーさまでなければ、これほどの短期間で「Amway Japan」アプリを実現化することは難しかったと思っています。 今後とも弊社の良き「パートナー」であり続けてください。








オムロンヘルスケア
伊藤ハム



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