ネットイヤーグループ株式会社 (本社所在地: 東京都渋谷区 代表取締役社長兼CEO 石黒不二代) は、企業のモバイルインターネットの活用ニーズに応えるため、モバイル技術に特化したマーケティング業務支援を行う新会社「ネットイヤームーヴ株式会社」(英文名称: Netyear Move, Inc.)を設立致します。
ネットイヤームーヴは、モバイルを活用したマーケティング戦略策定から、携帯サイトや携帯アプリケーションの企画・制作、顧客データベースやマーケティングシステム開発・運用、ログ分析や効果測定といったサービスを提供します。ネットイヤーグループで培ったブランド構築、マーケティング戦略ノウハウを携帯インターネット分野へ投入し、携帯やPCなどの複数の顧客接点で統一されたユーザー体験「トータルエクスペリエンス」を提案します。
パケット定額制の普及に伴い携帯インターネットを利用するユーザーは増加し、情報収集手段としての携帯電話の活用が一般的になってきました。また、従来の公式サイトを中心とした市場から、一般サイト(勝手サイト)が中心となるオープンな環境に変わろうとしています(※1)。さらに、今後は携帯インターネットとPCインターネットの同化(=携帯のPC化)が進み、携帯とPCの連携が求められます。このような市場背景から、企業にとって顧客接点としての携帯サイトの重要性はいっそう高まると同時に、企業は、PC、携帯、店舗など全ての顧客接点を視野に入れた統合的なマーケティング展開が求められます。
ネットイヤーグループは、これまで徹底した顧客視点で、マーケティング戦略の策定から、ブランディング、ウェブサイト構築までを支援してまいりましたが、そのノウハウや強みをモバイル分野にも広げ、より広い視点でのマーケティング展開を支援できると考えています。ネットイヤームーヴの設立により、グループ全体としてモバイルからウェブサイトにおいて一貫した最適なユーザエクスペリエンスデザインを提供することが可能となります。
今後、ネットイヤーグループは、本体、子会社、パートナーを通してサービスの総合力を高め、時代の変化によって多様化するお客さまのニーズに幅広く対応してまいります。
※1出典 参考資料:株式会社インプレスR&D発行「ケータイ白書2007」
携帯電話事業者のメニューリストに入る「公式サイト」と、URLなどにより直接アクセスする「一般サイト」(勝手サイト)の利用状況では、「両方使うが一般サイトの利用が多い」と「ほぼ一般サイトのみ」を合わせた一般サイト中心の利用は44.9%、「ほぼ公式サイトのみ」と「両方使うが公式サイトの利用が多い」を合わせた公式サイト中心の利用は36.7%で、「一般サイト」中心の利用が「公式サイト」中心の利用を上回りました。
http://www.impressholdings.com/release/2006/083/(インプレス出展)
- ネットイヤームーヴ株式会社 概要
社名 ネットイヤームーヴ株式会社(英文名称: Netyear Move, Inc.) 住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷野村ビル4F 代表取締役社長 石井浩之 取締役 佐々木裕彦 取締役 篠塚良夫 取締役 倉重宜弘 資本金 3000万円 株主構成 ネットイヤーグループ株式会社 100% 設立 2007年4月9日 社員数 年度内8名(予定) 事業内容 モバイルインターネット向けサービス分野におけるマーケティング戦略立案、サービス・コンテンツ企画、サイト制作、システム設計・構築
- ネットイヤーグループ株式会社 概要
- ネットイヤーグループ株式会社は、大企業を中心に、インタラクティブメディアの特性を最大限に活かした全体的なマーケティング業務、および新規事業開発を支援しています。事業計画やマーケティング戦略の策定をはじめ、ブランディング、コーポレートサイト、Eコマース、携帯サイトなどの設計・構築・運用、CI設計、コンテンツ企画・制作、新サービスのプロトタイピング、広告プロモーションまで幅広いサービスを提供しています。









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