ネットイヤーグループ株式会社(所在地:東京都渋谷区 代表取締役社長 兼 CEO石黒不二代、以下:ネットイヤーグループ)は、この度SaaS(※1)型ウェブサイト自動品質チェックサービス「WebSonar」のベータ版をリリースいたしました。合わせて、10社程度のテストユーザーを募集いたします。
これからのウェブサイトの特徴の一つとして、サイト間の連携が益々促進されると言われています。グローバルで急激に成長を続けるインターネットサービスは、API(※2)を公開することで他者のアイデアを積極的に取り込み、次々に新しいサービスをリリースすることに成功しています。ネットイヤーグループは、企業がウェブサイト上で提供するサービスも、静的な情報発信から、社内に持つさまざまなデータを活用した動的なシステムへと変化すると共に、それらのデータを開放し他サイトと連携していくことで、ユーザーへの利便性を高めていくことができると考えています。
サイト間でデータの連係がしやすくなる環境作りの一環として、ウェブサイトで記述されるソースコードの標準化を進める必要があります。ネットイヤーグループはウェブ技術の標準化を推進することが、企業がウェブで提供するサービスの発展に繋がると考えています。この度、マーケティングテクノロジーを研究する社内研究機関「アドバンスト ソフトウェア ラボ」が、ウェブサイトの品質向上を目的としWebSonarのベータ版をリリースいたしました。
WebSonarは、対象とするサイトのURLを登録するだけで、大量のページのソースコードのエラーやリンク切れなどを定期的に自動監視することができるツールです。
- W3C(※3)準拠チェック
- SEO基本タグチェック
- サイト内リンク切れチェック
- 応答速度チェック
- 解析タグ埋め込み忘れチェック
※SaaSとは
Software as a Serviceの略。ソフトウェアの機能のうち、ユーザーが必要とするものだけをサービスとして配布し利用できるようにしたソフトウェアの配布形態。サービス型ソフトウェアとも呼ばれる。
※APIとは
Application Programming Interfaceの略。OSやアプリケーションソフト、あるいはウェブアプリケーションが、自ら持つ機能の一部を外部のアプリケーションから簡単に利用できるようにする仕様のこと。APIが提供されている機能は独自に開発する必要がないため、プログラムの開発を効率的に行うことが可能になる。
※W3Cとは
World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された標準化団体、非営利団体。HTML、XHTML、XML、MathML、DOM等の規格の標準化を行っている。
ネットイヤーグループ株式会社 概要
(コード番号:3622 東証マザーズ)
ネットイヤーグループは、これからのデジタル時代に求められるWebセントリックマーケティングを提唱し、新しいビジネスモデルの開発をミッションとしています。
主に大企業に対して、インターネット技術を活用したマーケティング業務の支援をするSIPS (Strategic Internet Professional Services) 事業、独自ソリューション開発、および新規事業開発に取り組んでいます。
企業サイト:http://www.netyear.net
Twitter: http://Twitter.com/NetyearGroup
Facebook: http://www.facebook.com/netyear











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