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プロトタイプから実用段階に入ることに成功した 沖電気の「印刷文書改ざん検証ソフトウェア」


ネットイヤーグループは、沖電気工業が開発した「印刷文書改ざん検証ソフトウェア」のグラフィカルユーザーインターフェース (GUI) の設計を再委託され担当しました。

「印刷文書改ざん検証ソフトウェア」は沖電気工業株式会社の開発したセキュアプリント技術 (特許出願中) を用いたアプリケーションソフトで、改ざん・偽造等の不正行為を行った不正印刷文書を、ユーザー (検証側) が確実に検知できるようになっています。

このソフトウェアは、情報処理振興事業協会 (IPA) の平成14年度次世代ソフトウェア開発事業「高信頼・高安全ソフトウェア セキュリティ分野」において沖電気工業株式会社が採択され、開発したものです。評価のポイントとしては、

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セキュリティとして重要な分野を扱っていること。 |
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電子の特徴と、紙の持つ特徴をうまく利用した優れたアプローチであり「信頼できるコンピュータ出力の実現」により広い分野での利用が期待できること。 |
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また、本開発により実用化の促進が期待できること。 |

などです。

ネットイヤーグループは、ユーザビリティの向上はもとより、セキュリティ製品の持つべき条件である「ユーザーに安心感を提供する」ことにも十分考慮してGUIの設計をいたしました。


成果

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