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情報を整理しブランディングと CS向上に成功したアサヒビール


ネットイヤーグループは、アサヒビールのコーポレートサイトの情報整理を行い、トップページおよび各カテゴリートップを再設計いたしました。全ての商品ブランドを網羅的に認知させることで、総合種類メーカーとしてのブランドの訴求を致しました。また、ゲートウェイとしての機能を強化し、各ブランドサイトへの導線を滑らかに致しました。その後、ネットイヤーグループはビールカテゴリーのページ追加・メールマーケティング・コンテンツの企画などアサヒビールのコーポレートサイトの継続的な発展をご支援させて頂いております。広報部・宣伝部・アサヒインターネットサービスといった関係者と密接に連携し、同じ方向に向かって邁進していることが成功の秘訣になっています。


課題 それまで、アサヒビールコーポレートサイトはFlashを過度に使ったコミュニケーションをしていましたが、各商品ブランドサイトへ誘導すると言うゲートウェイの目的からすると、アクセスするたびに毎回Flashを読み込むストレスがユーザーにかかっていました。また、新製品やキャンペーンなど伝達したい情報を一覧させることができていませんでした。


解決策 アサヒビール宣伝部・広報部・アサヒインターネットサービス、ネットイヤーグループでコーポレイトサイトリニューアルチームを結成。定例会を実施しながらコーポレートサイトのあるべき姿を議論・検討していきました。まず、コーポレートサイトの役割を明確にし、総合酒類メーカーとしてのブランディングを行うべきであるという結論に到達しました。つまり、商品ブランドを網羅的に見てもらえる導線と画面設計を行うことで、例えばスーパードライを見に来た人にも、その他の商品を認知してもらえるような、総合酒類メーカーとしてのブランディングを試みました。

サイト設計においては、ゲートウェイ機能を意識して軽量化をはかり、ユーザーの目的に応じた情報カテゴリーを再定義し構造化致しました。さらに、フィーチャーエリアを設置することで、アサヒビールが訴求したい商品やキャンペーン情報が視覚的に飛び込んでくるようにデザインいたしました。


成果

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