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シンプルな操作性で多くのユーザーに 利用されることに成功した「au 料金クリニック」


auでは、ユーザーのニーズや利用状況に合わせた多彩な料金プランを提供しています。携帯電話の料金プランは、機種の選択と並んでユーザーの関心度が非常に高い項目です。ネットイヤーグループは、この多彩な料金プランをユーザーに対してストレスが少なく、自分にマッチしたプランを簡単に探すことができる「au 料金クリニック」を企画し、実装しました。


課題 CDMA 1XとCDMA 1X WINの通信方式や、平均的な通話時間、通信時間、また学生向けプランや契約地域別による料金プランの細分化…。ユーザーニーズに対応した多彩な料金プランは、一方で非常に複雑で判断するのが難しいものでもありました。そこでユーザーが迷うことなく、自分にとって最適な料金プランが提示されるインターフェースを実現する必要がありました。また料金プランの更新性に配慮し、メンテナンス性を高める仕組みを検討する必要がありました。コスト面などの理由からデータベースを使用しないことも制作の条件となりました。


解決策 上記の課題を解決するために、ネットイヤーグループでは、au 料金クリニックのインターフェースにFlashを採用。その特性を生かした、小気味よい入力操作とスピーディな結果表示を実現し、ユーザーが感じがちな入力・選択のストレスを少しでも軽減できるような工夫を施しました。また、最適プランが表示された結果画面上から、簡単に入力内容を変更することも可能。さまざまなパターンで料金プランを検討したいといったユーザーニーズに応える仕様となっています。
また、一定程度の料金プランの変更をFlash内部の計算ロジックに関連づけたCSVデータの差し替えで対応できる仕様を実現しました。このことにより、大きな計算ロジック変更時以外は、簡単な作業でプラン変更に対応できるようになりました。


成果


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