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EZwebのユーザビリティーを向上して シェアの拡大に成功したau

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業種 情報・通信
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KDDIが提供する携帯電話サービスauは、ユーザーにとって快適であることを主眼に、新技術・各種サービスを提供し続けています。ネットイヤーグループは、auが提供する携帯インターネットサービスEZwebの公式メニューデザインの基本設計、次世代EZwebの概要設計、ユーザビリティテストなどのプロジェクトを継続的に支援し続けています。


課題 EZwebサービスの展開初期は、爆発的なコンテンツサービスの充実と反比例するように、携帯電話の使い勝手は煩雑化・複雑化していきました。また、実際にユーザーがどのような行動をとってコンテンツを閲覧・選択しているのか、何をストレスに感じているのかを正確に把握する必要がありました。


解決策 ネットイヤーグループは、EZwebの「ユーザー視点でナビゲーションを改善する」という基本コンセプトに基づき、「ユーザーにとって使い勝手の良いメニュー構造」を追求した設計を行っています。携帯電話のボタン配列、キーアサインや画面表示規則やナビゲーションルールなど、ユーザビリティにかかわる様々な要素を網羅的に調査し、問題点の仮説を報告。ユーザーテストによってその仮説を立証した上で、これらの情報から改善策を導出・提案しています。例えば、トップページの設計では、第一にユーザーのインサイトから絞り込んだ6つの目的別のメニューを新設し、「音・画像をゲット」で着メロや壁紙をダウンロードしたり、「最新情報をチェック」で芸能・スポーツなどの情報を取得するなど、ユーザーができるだけ早く目的を達成できるよう設計いたしました。さらに、XHTML Basicをサポートするコンテンツ記述の標準規格「WAP2.0」対応ブラウザの表現力を活かし、携帯電話では前例のない「ナビゲーションメニューの常時表示」を実現。より快適なコンテンツ閲覧が可能になりました。ユーザビリティ評価手法の開発も含め、cdma2000 1x、1x WINと続く次世代携帯電話におけるユーザビリティーの向上を継続的に支援し続けています。


成果

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