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マーケティングサイト構築支援に成功したアイ・ティ・フロンティア


ネットイヤーグループは、アイ・ティ・フロンティアのマーケティングサイトのリニューアルにあたり、ビジネス要件定義、マーケティング戦略の策定支援、サイト設計、コンテンツ管理システム (以下、CMS) の導入を行いました。主力製品のターゲット顧客のニーズを見極めた上で、見込み顧客、取引先、ビジネスパートナーを適確に目的のコンテンツに誘導させる導線を設計。ウェブサイトをリード開発チャネルとして活用することに成功しました。また、CMSを導入することで、運用性の向上も実現。成果として、ウェブサイトからの問い合わせ件数が増加しました。


課題 まずはコーポレートロゴの変更に伴い、サイトを刷新する必要がありました。設計上の問題点としては、ユーザーが目的の製品やソリューションにたどり着きにくく、[お問い合わせ] への導線も十分ではありませんでした。製品の情報も深さが統一されていませんでした。また、誰もが簡単にコンテンツを更新できる状態ではなかったので、情報の更新が遅れがちでした。検索エンジンへの対応、ログ分析、見込み顧客DBの有効活用などマーケティングサイトとしての課題も残していました。


解決策 まず、各製品のターゲットユーザーのニーズを確認し、それぞれのユーザーに対して「どのようにサイト内を移動してもらうか」「どのようなコンテンツが必要になるか」といったコミュニケーション方法を検討することから始めました。ユーザー視点からサイトを再設計し、"キーワード別"、"業界別"といったターゲットユーザーが探しやすいナビゲーションを用意することで、適確に目的のソリューションへ誘導させることを可能にしました。また、ユーザーにとって必要なエリアにソリューションやセミナーの [お問い合わせ] への導線を配置しただけではなく、関連ソリューションを紹介するクロスセルエリアを設けるなど、リード開発を促進する施策を充実。コンテンツは新規で書き起こすことによって、製品情報のレベルを統一しました。
市販パッケージのコンテンツ管理システム (以下、CMS) を導入することで、デザインの統一感を出すとともに、運用負荷を軽減。HTMLが分からない人でも簡単にページの更新ができるようになりました。検索エンジンの特性も考慮しており、更新業務を行えば自動的に検索エンジン対策が施されるようにしています。
また、ウェブからの見込み顧客データが一元管理されるデータベースの概要設計を行い、今後、見込み客情報を随時ウェブマスターと営業担当者でトラックする機能を実装する予定です。ログ解析にはアイ・ティ・フロンティアのWebTrends7を実装し、今後はサイト内のユーザーの行動を把握しながら、営業チャネルとしてのウェブサイトを強化し成長させ続けていきます。


成果

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