ネットイヤーグループは、経営戦略に基づいた三井不動産のコーポレートサイトリニューアルの実施と共に、コーポレートサイトのブランディング強化の為にスペシャルコンテンツを企画、撮影、制作しました。ユーザーに、都市空間の創造を通して人々の豊かな暮らしに寄与している三井不動産ブランドの想いを共感していただく為に、美しい写真や映像、音楽、空気感など、三井不動産の実績(プロジェクト)が持つ魅力をさまざまな表現手法を用いながら伝えるコンテンツです。
解決策
スペシャルコンテンツ共通
ユーザーの感性に訴えかけるために、コーポレートサイトの基本情報だけでは伝えきれない三井不動産の想いを視覚的なコミュニケーションを主軸に、キャッチフレーズや説明文、音楽、デザインといったユーザーの情感に伝わるようさまざまな表現手段を用いました。

人×Art×都市
MITSUI FUDOSAN ART CRUISE
三井不動産は、文化・芸術を大切に考え、施設のパブリックスペースなどにARTを設置しています。この取り組みをユーザーに伝える為に、人とArtと都市をテーマにコンテンツを企画しました。美術館にいるような感覚で閲覧できるよう、視覚的要素をメインとしたインターフェースやユーザーの関心を呼び覚まし、体験を促す為のインタラクションデザインを実装しました。
アーバンドックららぽーと豊洲「銀座から5分の海と空。」
ブランドキードライバーとなる施設(ららぽーと豊洲)の情報発信力を活用し、都市開発や歴史を文字情報ではなく、人を中心に「海と風」・「太陽と空」・「ときめきと憩い」
という3つのストーリーをテーマとして企画しました。「ららぽーと豊洲」を訪れると実感する、眼前に広がる海と空。都心では得られないその気持ちよさを、フォトストーリーとBGMを用いて訴求。施設づくりの先に人が息づいている事を表現しました。