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マーケットリーダーとしてのプレゼンス確立に成功した
リクルートエージェント


リクルートエージェントが保有する3サイト「求職者が利用するサービスサイト」、「キャリア採用者を求める企業向けサービスサイト」、「コーポレートサイト」のリニューアルを行いました。特にウェブと親和性の高い求職者向けサービスサイトに関しては、サイトをビジネスに活かしていく戦略を検討するところから支援いたしました。「リクルートエイブリック」からの社名変更(2006年4月)も控えていたこともあり、新ブランドをどのようにコミュニケーションしていくかという根本に迫る一大プロジェクトとなりました。

※サイトリニューアルご担当の株式会社リクルートエージェント庄村様(カスタマーサービス企画部 インターネットマーケティンググループ
グループマネジャー)、吉岡様(カスタマーサービス企画部 募集企画グループ グループマネジャー)にお話をお伺いしました。


課題
【リクルートエージェント(以下RAG) 吉岡様】人材紹介業は、成長率が高い市場にも関わらず、認知度が低いという業界全体の課題があります。また、弊社のサービスは、リクルートグループの「リクナビNEXT」などの「転職サイト」と混同されるなど分かりづらさがあり、私たち人材紹介業は、「人が介在するサービスにより求職者に付加価値を提供する」ということをしっかりと伝えたいと思っていました。

【RAG 庄村様】Yahoo! JAPANと業務提携を行っており、Yahoo! JAPANのトップページにある「適職紹介」
というメニューから流入してくるユーザーが増加していましたが、すぐに離脱してしまうユーザーが多く、「サービスへの登録」のコンバージョンがあまり高くありませんでした。
「適職紹介」というワードに反応して訪れてきたユーザーが求める情報をしっかりと提供しきれていない不親切なサイトなのではないかと感じていました。
解決策
【ネットイヤーグループ(以下 NGC) 三村】まず、ターゲットユーザーの「人材紹介業界・サービス認知と転職意識」を分析し、ターゲットユーザーに合わせた世界観を導出していきました。その上で、主に業界認知、サービス認知が低いユーザーに対して、人材紹介業とサービス内容を分かりやすく紹介するコンテンツを充実させました。また、各コンテンツ間をスムーズに回遊できる基本的なサイト構造(土台)をしっかりと整備し、ユーザーにサービスを理解して納得感を得てもらった上で、サービス登録を行ってもらう導線を考慮しました。
クリエイティブについては、「人が介在するサービス」であるため、サイトでもリアルなサービスと同様に、人肌を感じてもらえるようなコミュニケーションを図りました。

成果

クライアント・担当プロデューサーからのコメント


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