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問い合わせ件数の増加とブランドイメージの向上に 成功したソラン


ネットイヤーグループは、ソランのコーポレートサイトをマーケティングに活用するために抜本的にリニューアルいたしました。差別化が厳しくなってきているシステムインテグレーター業界において、特にソランの優位性を訴求することに注力しました。また、B2Bサイトとして重視しなくてはいけない点として、ウェブサイトを営業業務と密接に連携させるため、サイトに入ってくるリードを見込み顧客データベースに流し込む仕組みを実現しました。


課題 競争が厳しく、他社との境界線が重なってきてしまっているシステムインテグレーター業界において、ソランの優位性を訴え、“Why Sorun?”という質問に答えられるようになることが重要な課題でした。コンテンツも営業資料がそのまま掲載されているなど、サービスが十分に説明できていませんでした。また、操作性についても設計ルールが無いなど改善の余地を残していました。


解決策 まず、ソランにプロジェクトチームの組成を依頼。ネットイヤーグループのプロジェクトメンバーと膝を突き合わせて徹底的にソランの強みを引き出しました。ほぼ全部門に対してヒアリングを行い、多いときには各部署の担当者が総勢20〜30名集まって議論を行いました。その結果、クライアントやビジネスパートナーが指名で仕事をしたいと言ってくれる“人材”がソランを支えているのだということを再確認。同業他社でも行っているソリューションやパッケージプロダクトをアピールするコミュニケーションは採用せず、敢えて“人材”を前面に出すことで差別化を図りました。長年築いてきた経験と公開されずにいた成功事例を掘り起こし、全てを具体的な“担当者”に落とし込みました。設計面では、お問い合わせへの導線を徹底的に強化。各商品やサービスページには関連商品や事例など“関連リンク”充実させ、クロスセルの促進を目指しています。さらに商品を、業界軸・業務軸・ソリューション軸といったさまざまな切り口からたどり着けるナビゲーションを用意しました。また、SI業界ではユニークなビジュアルコミュニケーションを設計し、フレンドリーで創意工夫が伝わるブランドイメージを目指しました。

営業業務との連携では、既存の顧客管理システムとウェブサイトを連携。営業担当はサイトから入った問い合わせをステータス管理しながらフォローすることができるようになりました。


成果

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