ご存知のようにインターネット環境は劇的に変化し続けてています。ウェブサイトをもたない企業はほとんどありません。また、企業のマーケティング活動にネットを活用しない企業も少なくなってきています。そのような中、2007年の企業にとってのインターネットの役割はどうあるべきでしょう。どれぐらいの予算をかけるべきでしょう。これらの課題に対し、インターネットマーケティングの専門家の電通ネットイヤーアビーム代表取締役社長の及川氏、ネットイヤーグループ株式会社取締役の佐々木よりお話させて頂きます。
無料個別面談も開催します。この機会にぜひご参加ください。
[ 第1部概要 ]
インターネットは、能動的な消費者が積極的に活用するマーケティングコミュニケーションのツールでしたが、最近ではこの双方向のネットと従来型メディアチャネルを連携させ、能動的な消費者に限定せず、受動的な消費者をも巻き込む新たなマーケティングコミュニケーションのモデルが登場しています。本論ではこのモデルの概要を最先端の事例を通じて探索します。

[ 第2部概要 ]
2010年に向けて、今後のコーポレートサイトのあるべき姿を探ります。クロスメディア・メディアや口コミを根幹に組み込んだ新しいマーケティング手法の探求、ブロードバンド環境の一層の普及によるウェブ表現のリッチ化、技術進化に伴う顧客接点の更なる多様化、事業のグローバル展開を支援するサイトガバナンスの必要性など、コーポレートサイトを取り巻く環境は大きく変化しています。企業にとって、ウェブサイトはどのような役割を担い、どのような機能やサービスを提供していくべきなのでしょうか?
そして、ウェブ担当部門はどうあるべきなのでしょうか? みなさんと一緒に考えてみたいと思います。