企業とユーザーとの関係作りにおいて、「エンゲージメント」という概念が注目されています。企業のウェブサイトは従来のPV数や訪問者数といった定量的なデータで評価されるだけでなく、ユーザーの感性に働きかけることで、ユーザーの支持や共感を得て、ユーザーの積極的な関与や行動を促す役割を担うことも重要視されだしています。
本セミナーでは、ウェブサイトにおけるユーザーとのエンゲージメント構築と、その手法としてのリッチコンテンツに焦点をあて、企業のウェブサイトを取り巻く環境の変化や実際の事例を交えつつ解説いたします。
また、講演終了後に個別相談会を行います。満席が予想されますので、 お早めにお申込ください。
[第1部概要]
これからのコーポレートサイトのあり方について紐解きます。
クロスメディア・メディアや口コミを根幹に組み込んだ新しいマーケティング手法の探求、ブロードバンド環境の一層の普及によるウェブ表現のリッチ化、顧客接点の更なる多様化、事業のグローバル展開を支援するサイトガバナンスの必要性など、コーポレートサイトを取り巻く環境は大きく変化しています。企業にとって、ウェブサイトはどのような役割を担い、どのような機能やサービスを提供していくべきなのでしょうか?
そして、ご担当部門はどうあるべきなのでしょうか?
事例を交え、皆さまと一緒に考えてみたいと思います。

[第2部概要]
ブロードバンドの普及によるユーザー環境の変化によって、企業のウェブサイトでもリッチコンテンツを導入することは珍しくなくなりました。
現在のユーザー環境・動向変化やリッチコンテンツ配信のポイント、最新事例の紹介を通して商品ブランディングを成功させるためのリッチコンテンツ活用手法を解説いたします。