ダイナミックに変化するインターネット環境のもと、企業とユーザーとのコミュニケーションは変革を遂げ、新しいブランド戦略が求められています。
本セミナーでは、JAL、日本郵政などグローバル大手企業のブランド戦略、CIのコンサルティングを手がけるランドーアソシエイツをゲストスピーカーに迎え、多様化する顧客接点において、統一されたブランド展開の重要性と競争優位を実現する自社媒体ウェブサイトの有効活用について考えます。
ウェブサイトを単なる情報発信の場で終わらせず、顧客との関係を強化していくブランド体験の場として活用していく方法について、事例を交え解説します。

[第1部概要]
「ブランディングの現場とブランド戦略の位置づけ」

ランドーアソシエイツの考えるブランドを事例を交えながら、ブランド戦略の位置づけ、企業がブランディングを行う上での重要なポイントをお話します。
[第2部概要]
「ビジネスインパクトをもたらすウェブ戦略」

新しいマーケティングの流れをふまえ、ユーザーを巻き込んだウェブサイトでのブランド体験を事例と共にお話します。さらに、2010年以降のコーポレートサイトのあるべき姿を探ります。