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サービス
リッチインターネットアプリケーション


ブロードバンド環境を活かしたサイトやコンテンツ

ブロードバンド環境が普及してきたことによって、ユーザーに提供できるサービスの範囲は大幅に拡大しています。ネットイヤーグループは、早くからマクロメディア社と提携し、Flash技術を応用したフロントエンドソリューションである「リッチインターネットアプリケーション (RIA)」の開発に取り組んで参りました。まずサービスコンセプト作りから始まり、RIAの特性を活かしたユーザーインターフェース設計、プロトタイピング、データベースや他のシステムとの連携までを行うことによって、ユーザーがこれまで体験したことがない、まったく新しいエクスペリエンスを実現します。

RIAをうまく利用することによって、これまでユーザーに強いてきた悪い体験を、まったく新しい体験に進化させることができますし、HTMLでは限界があったより業務に密接に連携するオンラインサービスの提供も可能になります。

RIAが真価を発揮する用途として次のようなものが挙げられます。

金融商品関連のシミュレーションツール
チケットや旅行関連などの予約受付サービス
PCや自動車などオプションが多い製品のコンフィグレーター
音楽やビデオ配信などのあいまい検索
キーボード入力が苦手な高齢者向けのユーザーインターフェース
音、アニメ、映像で伝えたほうがより魅力的に説明できる商品コンテンツ

RIAの利点は、ビジネスロジックをクライアント側で持たせることによって、作業を実行するたびにサーバーにアクセスする必要はなく、その場で結果を出すことができるようになることです。それは、結果表示までのユーザーの待ち時間を減らし、何回も繰り返して試してもらうことも苦痛にはなりません。例えば、何度も組み換えが必要になる見積り計算や、シミュレーションツールなどは著しく体験が改善されます。業界によっては、このような新しいサービスに取り込まれること自体が、会社のブランディングに貢献する場合もあります。

また、ネットイヤーグループは、RIAコンソーシアムに参加し、RIAの基盤技術の標準化やRIAの普及と発展に取り組んでいます。

RIAコンソーシアム

ネットイヤーグループは、RIAを使った新しいサービスの開発をコンセプト段階から実装まで支援致します。

事例


イオン保険ナビ


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