
ちっぽけだと思っていた僕の言葉にみんなが感動してくれた。私の撮った写真が人を元気にさせたみたい。僕がつくった映像を見て泣いた人がいるんだ。地球の裏側に住む人がわが社の製品を買ってくれました。僕が開発したコードをみんなが改良してくれた。この指とまれと言ったら、100人の知らない人が手を挙げた。思い切って気持ちを伝えたら、あの人から温かいコメントが届いた。知らなかった人と話せた。無名のバンドだったのに、僕たちの曲を世界中の人がダウンロードしてくれた。この商品、お客さまのアイデアから生まれたんです。電話は恥ずかしいけれどメールなら出せた。大変な苦情だった。その苦情に解決方法を与えてくれたのは、他のユーザーだった。いつも言いたいことが言えないのに、ブログになら書けた。
インターネットはたくさんの人の不可能を可能にしてきました。
でも・・・時々、
送信ボタンを押す前に、その言葉が人を傷つけないだろうかと考えてみませんか?サイトをアップする前に子供たちへの影響について考えてみませんか?ビデオをアップする前に、そんなことをしたら困る人がいないかどうか考えてみませんか?声を聞いたほうがいいと思ったら電話を使ってみませんか?表情を見て話しをしたほうがいいと思ったら、少しだけ歩いてみませんか?遠い町に住むあの人と話したいと思ったら、たまには、切符を買って電車に乗ってみませんか?
インターネットを加速度的に発展させる。インターネットを心あるメディアにする。両方とも、ネットイヤーグループの大切な使命です。
2012 年
ネットイヤーグループ株式会社
代表取締役社長 兼 CEO











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