Service Amplitude

UXデザイン×行動データで、プロダクトを「選ばれ続ける存在」へ。

Amplitudeは、ユーザーが「なぜその行動をとったのか」を解き明かし、プロダクトの成長(グロース)を加速させるデジタルプロダクト分析のプラットフォームです。従来のアクセス解析がページビュー単位の把握にとどまりがちなのに対し、Amplitudeはユーザーの一連の行動を時系列で捉え、継続利用に繋がる鍵となる行動(マジックモーメント)を特定。LTV(顧客生涯価値)の最大化を支援します。ネットイヤーグループは、この強力なツールに「UXデザイン」の知見を掛け合わせ、データからユーザー心理を読み解き、具体的なUI/UX改善案までを一気通貫で提供。データに基づいた確実な意思決定を組織に定着させます。

Amplitudeの特徴

  • マジックモーメントの特定:
    継続利用や購入に直結する「特定のユーザー行動」をAIが自動抽出。
  • 高度な行動セグメント(コホート):
    「特定の操作をしたユーザー」「特定の期間に離脱したユーザー」など、UX視点できめ細かいユーザー群の抽出が可能。
  • リテンション分析:
    ユーザーがどのステップで、なぜ離脱したのかを即座に可視化し、改善サイクルの高速化を実現。
  • ノーコードで直感的な操作:
    エンジニアに頼ることなく、マーケター自身が数クリックで複雑なクロス集計やパス分析を実行可能。

ネットイヤーグループがご提供するメリット

私たちがご提供するのは「ツール」ではなく、UXデザインに基づいた「ビジネスの成果」です。データは「何が起きたか」を教えてくれますが、「どう改善すべきか」の答えはUXの洞察にあります。ネットイヤーグループは、Amplitudeから得られる膨大な行動ログを、ユーザーの感情や文脈に紐付けて解釈します。単なる数値報告にとどまらず、LTVを向上させるための具体的なUI改善やUXシナリオを策定し、実装・運用までを伴走支援します。

こんなお客さまにおすすめ

  • SaaSやアプリで新規ユーザーの獲得はできているが、「継続率(リテンション)」の向上に課題を感じている
  • データは蓄積しているが、そこから「具体的な改善策(UX)」を導き出せていない
  • 「勘と経験」頼りの施策から脱却し、データドリブンなプロダクト開発体制を構築したい
  • WebサイトやアプリのUI改善において、どの修正が最もビジネスインパクトをもたらすかを明確にしたい
  • マーケティング部門とプロダクト開発部門が、共通の指標(ノーススターメトリック)を定めて運営したい

活用イメージ

継続率の低迷と原因の不透明さを解決したい

【よくあるお悩み】
ユーザーがサービスを使い始めてすぐに離脱しているが、どの機能に不満があるのか、どこで躓いているのかが特定できていない。

◆解決イメージ
Amplitudeで「継続ユーザーだけが実行している行動」を特定。
その行動へユーザーを誘導するUX設計へと変更することで、離脱率を劇的に改善し、安定した収益基盤を構築できます。

netyear x amplitude

施策の「当たり外れ」が多く、開発リソースが浪費されている

【よくあるお悩み】
ユーザーニーズを反映したはずの新機能が全く使われず、改善の優先順位が担当者の主観に左右されてしまっている。

◆解決イメージ
機能ごとの利用状況や成果への寄与度を可視化し、UX視点で「使われない理由」を分析。
最も効果の高い改善項目を特定することで、開発投資対効果(ROI)を最大化させることが可能です。

netyear x amplitude

データが分断され、顧客体験を一貫して捉えられていない

【よくあるお悩み】
広告データ、サイト内行動、購買データがバラバラで、同一ユーザーの一連の体験を線でつなげて見ることができていない。

◆解決イメージ
複数チャネルにまたがるユーザー行動をAmplitudeに集約。
ネットイヤーグループがカスタマージャーニーを再設計し、データの裏側にある「顧客の課題」を解消することで、一貫性のある顧客体験の実現を支援します。

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