Service Odoo

顧客体験と業務プロセスを、ひとつのプラットフォームで実現へ。
UXデザインと業務プロセスの最適化が導く、
次世代のローコード・基幹プラットフォーム。

Odoo(オドゥー)は、販売、会計、在庫、CRM、EC、人事など、あらゆるビジネスプロセスを統合し、包括的に一元管理する次世代のBusiness Platformです。SaaSやPaaSとしての利用に加え、オンプレミスにも対応しています。規模や業界を問わずグローバルで広く導入されており、標準搭載された80以上の豊富なアプリを自由に組み合わせることで、これまでのクラウドERPを超えた最適な業務基盤をノーコード・ローコードで構築可能です。

システムや業務の「分断」は、組織のスピードを奪い、大きな機会損失を生み出します。ネットイヤーグループは、この強力なプラットフォームに私たちの「UXデザイン」の知見を掛け合わせ、顧客接点からバックオフィスまでをシームレスに連動させる「全体最適なアーキテクチャ」を設計します。たんなる業務のデジタル化にとどまらない、ユーザーと従業員双方の体験価値を高めるシステム環境を実現し、導入前の業務プロセス分析から、要件定義、構築、保守運用までを一貫して伴走支援します。

Odooの特徴

  • すべてのビジネスニーズに対応する80以上の標準アプリ
    販売、会計、在庫、CRMから、EC、マーケティング、人事管理にいたるまで、主要な業務機能を一つのプラットフォームに統合。豊富な標準アプリを組み合わせることで、個別のアプリ開発や複雑なシステム連携にかかる負担を大幅に軽減し、企業のあらゆる業務プロセスをカバーします。
  • AIアシスタントによる業務効率化
    OdooはAI機能を活用し、問い合わせ対応、営業支援、文書作成、データ検索などの業務を支援します。生成AIとの連携により、従業員はシステム操作ではなく意思決定や顧客対応に集中できる環境を実現します。
  • 「Odoo Studio」によるノーコード・ローコード開発
    直感的なビジュアルエディタやドラッグ&ドロップ操作により、プログラミングの専門知識がない現場の担当者でも、実務に合わせた独自の画面構築やレイアウトのカスタマイズが可能です。
  • 開発・導入工程の圧倒的なスピード化
    あらかじめ用意された標準モジュールを組み合わせるアプローチにより、要件定義から開発・テストにいたる各工程の期間を大幅に短縮。ビジネスの状況変化に応じた迅速なシステム構築を実現します。
  • 信頼性と自由度の高いオープンソース基盤
    ソースコードが公開されており、世界中の開発者コミュニティによって日々継続的な改善や最新の拡張機能が追加される、柔軟性と透明性に優れたプラットフォームです。

ネットイヤーグループが提供するメリット

  • AI活用を見据えたデータ基盤設計
    ネットイヤーグループは、Odooを中心とした顧客・商品・業務データの統合設計を行い、将来的なAI活用や自動化を見据えたデータ基盤を構築します。
  • UXデザインの知見に基づく、現場の使いやすさの追求
    従業員の実際の業務フローを分析し、直感的に操作できる画面や導線を設計することで、システム導入後に現場がスムーズに使いこなせる環境を目指します。
  • 他システムとの連動を見据えた、最適なアーキテクチャ設計
    既存の社内システムや他社製ツール(Shopifyなど)とのデータ連携も含め、企業全体のシステム構造を俯瞰。データの分断をなくし、業務効率を最大化する仕組みを提示します。
  • 業務分析から保守運用にいたる、一貫したサポート体制
    導入前の業務プロセス分析から、要件定義、システム構築、そして稼働後の保守運用にいたるまで、すべてのフェーズで一貫してプロジェクトを支援します。

こんな企業におすすめ

  • Webサイト、EC、CRMが分断され、API連携やスクラッチ開発による工数増大に悩んでいる
  • 多機能なシステムを導入したものの、現場の業務フローに合わず社内への定着が進んでいない
  • AIの活用やノーコードでの画面変更など、ビジネスの変化に応じた迅速なシステム拡張を求めている

活用イメージ

顧客接点の分断による、データ活用基盤(プラットフォーム)の不在

【よくあるお悩み】
Webサイト、EC、CRMがバラバラに運用されているため、顧客データが各ツールに孤立している。データの重複や転記の手間が発生し、マーケティング施策やデータ分析の土台となる「一元管理された綺麗なデータ基盤」が作れていない。

◆お悩み解決方法
問い合わせ、AIチャットボット、AIエージェント、イベントなどの顧客接点を CRM に自動連携し、問い合わせ内容の要約、担当者への振り分け、履歴登録までを効率化します。
ネットイヤーグループが「データ活用のベース」となる最適なプラットフォーム構造を設計し、散らばったデータを一元化します。

netyear x odoo

単一のシステム構築にとどまり、将来的なデータ活用や施策の拡張へ繋がらない

【よくあるお悩み】
目の前の業務効率化のためだけにシステムを導入した結果、データの拡張性がなく、将来的に新しいデジタル施策や高度なデータ活用を行いたい段階になっても、既存システムが足かせとなって次のステップ(さらなる展開)に進めない。

◆お悩み解決方法
Odooを「データ集約の強固な基盤(プラットフォーム)」として導入することで、将来的な機能拡張や、蓄積されたデータを活かした新たな施策・ソリューションへのスムーズな展開を可能にします。
単なるツールの導入で終わらせず、ビジネスの成長に合わせて柔軟に発展させていける拡張性を担保します。

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